仕事部屋を外からながめ、違った視点からの発想を得る
作曲家の市川昭介氏は、曲想に行き詰まったときはいったん仕事部屋の真向かいにある部屋に行って、そこから自分がふだん作曲している部屋をとくとながめる。自分の仕事場を外から見ることがきっかけとなって、曲に対する別の視点が生まれ、新しい発想につながるからだという。自分の目で、仕事場にいるもう一人の自分をながめようという方法はメディテーション(瞑想)の一種といえるでしょう。
違った視点を取り入れる方法は、メディテーションの他にも様々ありますのでみなさんもいろいろ試して自分に合った方法を見つけて創造のヒントとして取り入れてはいかがでしょうか。