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発想便 2016年3月号

2016.03,10

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□■  「創研発想便」2016/3/10 3月号

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 │な|@ソ@
 │ま|名ヶ前) 「ネーミングはメディアです」
 │え|//
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■ C・O・N・T・E・N・T・S ■—————————————–
 1. 創研のネーミング開発システム『NAMELand (R)』のご紹介
 2. 名前をめぐるこぼれ話「アンナとハナコ」
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 1. ネーミング開発システム『NAMELand (R)』のご紹介
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創造開発研究所のネーミング開発システム『NAMELand (R)』は
社名、建物名、商品名、サービス名等の
ネーミング開発のオリジナル・システムであり、
30年余の実績をもちます。
前提条件の整理、シソーラス辞書(関連語彙集)作成、アイデア発想会議、
評価、簡易商標調査など一連のネーミング開発システムで、
これまでに300ケース以上のネーミングとロゴデザインを開発しています。

『NAMELand (R)』の6つの特長
1.“提案ネーミングのブレが少ない”
  アイデア発想を行う前の事前準備
  (課題整理、表現の方向性設定、シソーラス辞書の作成等)
  の作業を、依頼者と共にしっかり確認しながら作業を進める。
2.“多方向に渡って表現した案が提案できる”
  方向性を多方向に設定したうえ、プランナー、コピーライターなど約100名の
  創研ネットワークから編成された複数のスタッフで発想を行う。
3.“時間的・費用的ロスが少ない”
  段階を踏んだシステマティックな開発ステップにより、
  途中で方向性が変わったとしても一からやり直す必要がなく、
  ある段階まで戻って方向性を変えることができる。
4.“推奨案の他、その他案含め50案以上を提案”
  一件の課題に対して最低でも100案程度のネーミング案が出されるので、
  商標調査で類似が出た場合でも、代替案として適切なものをその中から選び、
  ブラッシュアップを行い、再度調査にかけることができる。
5.“登録ができるまでフォローを行う”
  年々、商標登録が厳しくなっていますが、最後までフォローする。
6.“体系立てたネーミングも可能”
  単品ネーミングだけでなく、ブランド展開、カテゴリー展開等の
  ネーミング戦略としての体系づくりも行う。

また『NAMELand(R)』ではネーミングアイデアの開発だけでなく、
企業や商品・サービスのブランド開発、ネーミングと連動した商品開発のほか、
ロゴ、マークデザインやマニュアル開発、商標登録、各種調査、関連教育・研修など
ブランドを総合的にサポートする様々なサービスを提供しています。

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高橋誠の著書「最新のネーミング強化書 」(PHPビジネス新書)
発売中です。ぜひお手にとってご覧ください。

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 2. 名前をめぐるこぼれ話「アンナとハナコ」
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私の名前は安奈(アンナ)です。
「かわいいね」「おしゃれだね」と褒められることの多い名前で、
私自身もとても気に入っている名前です。

そしてアンナという名前は世界中どこでも通じますが、日本でも多い名前です。
いままでたくさんのアンナちゃんに会ってきましたが、
ほんのり奇妙な話があるので、お伝え致します。
(本当に大したことのないお話なので、章立てするほどではないのですが…)

中学校時代、私は数週間だけ「ハナコ」と呼ばれていた時期がありました。
休み時間に一人教室で合唱コンクールの楽譜をぼーっと眺めていた姿が、
“トイレの花子さん”みたいにぼんやりしていて怖かったから“花子”ということでした。
なんてこと言うんだと今は思いますが、その時は気にしていなかったので、
幽霊のようにスーッとそのあだ名は消えていました。

次に、高校時代、同級生にアンナちゃんがいました。
漢字は杏奈だったので少し違うのですが、同じアンナちゃんです。
彼女とアンナあるあるでひとしきり盛り上がった後、
「私、ハナコって呼ばれていたことあるんだよ」
と衝撃の告白をされました。
「えーーーーーー!!!私も!!!」
とこの奇跡にかなり驚き、喜んでいたのですが、
彼女のハナコは“華のある子”で“華子”だったと分かり、
微妙な空気のままその話は終わりました。

そして最近、髪を切りに行った美容室で、
シャンプーを担当してくれた女性がアンナちゃんでした。
彼女は苗字も合わせて左右対称になるという理由の杏奈ちゃんでした。
せっかくなので、アンナならではの話をしようと思い、話はじめました。
最初はいつも通り「なんて呼ばれる?」からです。
彼女は珍しく「苗字で呼ばれることが多いかな~」とのことでしたが、
(アンナは下の名前で呼ばれることが多い名前です。
呼びすてや、ちゃんづけ、あんちゃん、あんこなどは王道です)
「アンチョビからチョビチョビになった時もありました~」
なんて少し珍しいあだ名についても教えてくました。
そこで「ハナコって呼ばれたことある?」と唐突な質問をしてみると
「ないですね~」とのことでした。
残念だな~と思いながら、別の話をしようとしていたところ、
「あっ、妹の名前、ハナです~」

朝ドラの「花子とアン」もありますし、
アンナとハナコ or アンとハナ
なにかありそうな気がしてなりません。

細々とこの調査を続けていきたいと思います。

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